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ME特許法人の李元日弁理士が、2005年3月4日に日本発明協会大阪支部で主催する“外国知的財産権セミナー”において“韓国のコンピュータソフトウェア関連発明の特許保護について”という主題で講演した。韓国でのコンピュータソフトウェア関連発明はBusiness Method関連発明(BM関連発明)を含むが、特にBM関連発明の特許出願は2000年にインターネット電子取引を中心にして爆発的に増加した。その当時出願されたBM関連発明が2002年から登録され始め、その結果、韓国ではBM特許を武器にサイバー領域の商権を掌握しようとする試みが展開されて、多くのポータル、ゲーム、電子商取引業者がBM特許を取り囲む紛争に巻き込まれるようになった。紛争は‘侵害禁止及び損害賠償請求’を一方とし、‘特許無効審判及び訴訟’をもう一方として展開されているが、一部の紛争は最近特許が無効になることによって一段落し、それ以外の大きな社会的波及力を有する主要BM特許も、その特許性について今一度試験台に上がった。
YOU ME特許法人は、BM関連発明を最も多く出願している韓国特許事務所の中の一つであり、今回の講演は李元日弁理士がYOU ME特許法人の電子部門チーム長としてBM関連発明を出願して得た経験に基づき、BM関連発明を含むコンピュータソフトウェアを、韓国でいかに特許として保護できるか苦心した結果が盛り込まれている。講演は、大阪科学技術センターの403会議室で開かれ、下記の順で進行された。